本日、創業から23年を迎え、24年目に入りました。
はじめに
今日で23歳になりました。
……と言っても、私ではなく会社の話です。
リーマンショック、コロナ禍、物価高など、この23年間で社会も大きく変わりました。
決して順風満帆だったわけではありませんが、お客様、お取引先様、そして一緒に働いてくれている仲間など、本当に多くの方々に支えていただきながら、今年もまた一つ、年を重ねることができました。
心よりありがとうございます。
23年間続けてきたリユース事業の経験と、Webの経験、そしてAI活用を掛け合わせて、24年目は地域の中小企業の力になる仕事を広げていきます。
23年間、リユース事業を続けてきました
私たちは2003年10月に、リユース事業で創業しました。
創業当時は「楽市楽座」という名前で開業し、
「買取工房」という手探りで作った最初のホームページから始まりました。
今は「BANSO」という名前で、化粧品・美容機器・家電・ブランド品などをWebで買い取り、自社サイトやネットショップで販売しています。
掲げている言葉は「インターネットで日本を楽しく元気に」です。
23年間、そして今も変わらず、この言葉のもとでリユース事業を続けています。
Webと経営の経験に、AIを掛け合わせて
昨年頃からは、AIの大きな進化と恩恵を受けるようになりました。
これまでWebの世界で培ってきた経験、そして23年間、会社を経営する中で積み重ねてきた経験にAI活用を掛け合わせながら、地方の中小企業や事業者の皆さまのお手伝いをする仕事も増えてきました。
それが「みんなのデジタル参謀」です。
今年は生駒商工会議所での生成AIセミナーなど、人前でお話しする機会もいただきました。
自分の会社で毎日使って、うまくいったことも、つまずいたことも含めてお伝えする。
それが私たちのやり方です。
挑戦と撤退をくり返してきたから
振り返れば、いろいろな新規事業に挑戦しては、うまくいかず撤退したことも何度もあります。
それでも挑戦を続けてきたからこそ、今回の事業は少しずつですが、「本当に人のお役に立てる仕事」に育っていく手応えを感じています。
経営者としての器は、23年経った今でもまだまだです。
思い描いている未来にも、まだまだたどり着けていません。
それでも、一緒に働いてくれている仲間と共に、一歩ずつ前へ進んでいきたいと思います。
24年目も、変わらず挑戦を続けます
23年間のWebの経験と経営者としての経験、AI活用を、これからは地域の中小企業の力にも変えていきたいと思っています。
「AIを使ってみたいけれど、何から始めたらいいか分からない」
「相談できる相手が社内にいない」
そんな方は、お問合せから気軽に声をかけてください。
これまで関わってくださった皆さま、本当にありがとうございます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。