My Philosophy

綺麗事だけじゃない。
泥の中を歩いてきたから
言える言葉があります。

プログラミング未経験でも、月1万円台の投資で1,000万円相当のツールを内製化できた。
その実体験と現役経営者の経験を、あなたの会社に活かします。

私が中小企業の
デジタル活用を支えたいのは、
自分自身がデジタルに救われた
経営者だからです。

コロナ禍、売上が激減し、会社存続の危機に立たされました。
そのとき私を救ったツールが
Googleの各種サービス・Webサイト・RPA(ロボットによる業務自動化)
「デジタルを使いこなせる会社は強い」
それを身をもって経験したからこそ
同じ苦しさを抱える地方の中小企業に、その力を届けたい
と思っています。

Profile

プロフィール

脇田 淳
脇田 淳
Jun Wakita
みんなのデジタル参謀 代表
Real Standard Co., Ltd. 代表取締役

なぜ、この仕事をしているのか

サラリーマンを経験後、2003年・25歳のとき個人事業主としてリユース事業で創業
独学でWebサイト制作を学ぶところからのスタートでした。

コロナ禍では主力事業の仕入が激減し、会社存続の危機にも立たされました。
そのときも私を救ったのが
Webサイト・Googleサービス・RPA(業務自動化)などのデジタルのチカラでした。

今ではAIと共に外注すれば1,000万円かかるシステムを、月数万円の投資で実現。
それにより月300時間の手作業を一人の隙間時間に変えました。
この経験が、仕事の原点です。

「同じ苦しさを抱える地方の中小企業に、デジタルの力を届けたい」。
「みんなのデジタル参謀」はそんな想いで提供しています。

私について

出身
京都市(奈良県生駒市在住)
学歴
高校卒業
経営歴
23年(2003年創業)
所属・学び
なにわあきんど塾卒塾/盛和塾(稲盛和夫氏主宰)
継続中の活動
社内木鶏会(月刊誌「致知」勉強会)153回継続中
みちびらくフィロソフィー実践会
社会活動
BANSOこども夢みらい応援団 代表
趣味・習慣
マラソン・筋トレ・瞑想
テーマ
調和と感謝

23年間の、経営の軌跡

創業 2003年

Web型リユース事業で個人事業主として創業

経営の基本もないまま、「人の役に立ちたい」という想いだけを頼りにスタート。
独学でWebサイト制作を学ぶことも、この頃から始まりました。

深化 2010年代

化粧品買取専門店へ特化・人づくりの実践

盛和塾での学びをきっかけに「化粧品買取」に資源を集中。売上比率9割を化粧品が占めるまでに成長。

月刊誌「致知」を使った毎月1回の社内木鶏会を導入。現在まで153回以上継続中。
「人を創ることが、会社を創ること」という信念の実践です。
覚醒 2013年

なにわあきんど塾・盛和塾へ入塾、経営者として覚醒

稲盛哲学と出会い、経営者としての考え方・生き方が変わる転機に。

初めての経営体験発表で「まだまだママゴトですね」と叱咤された言葉は今も心に残っています。
福沢諭吉の言葉「思想の深遠なるは哲学者の如くにして、心術の高尚正直なるは元禄武士のごとくにして…」。これが今も自分の目指す姿です。
試練 2020年〜

コロナ禍・売上激減。それでもリストラしなかった

インバウンド消失で仕入が激減し、2期連続の大赤字。
それでも「メンバーの生命を第一に」と有給休業を選びました

RPA・Web・AI活用で業務を抜本的に改革。
月300時間の手作業を自動化し、年間600万円以上の価値を創出。
Webサイトは365日24時間働く営業マン、RPAは365日24時間働く事務員。
デジタルの力を心底実感した瞬間です。
現在 2025年〜

「みんなのデジタル参謀」として、地域へ

自社での実践経験を活かし、地方の中小企業・行政・商工会議所のデジタル活用を支援。
奈良県大淀町役場・生駒商工会議所での登壇実績を持つ。

AIを使いこなすことで、プログラミング未経験の私でも1,000万円相当のツールを月1万円台で内製化できた。
「自分でできた」この経験を、あなたの会社でも実現したいと思っています。
Root · Trunk · Leaves

事業は、一本の木です

私の提唱する「木の理論」

事業を一本の木で考える:根っこ(Why)・幹(How)・枝葉(What)・自力・他力・宇宙力
ROOT / 根っこ(Why)
なぜ、この事業をするのか
理念・想い・志。
ここが深ければ深いほど、木は大きく育ちます。
TRUNK / 幹(How)
どうやって実現するか
あなたの強みと仕組み。
ここがしっかりすれば、どんな変化の風が吹いても折れません。
LEAVES / 枝葉(What)
何を届けるか
Web・AI・セミナーなど、お客様に届けるサービスや価値。
根っこと幹があるから、枝葉は力強く伸びます。

多くの経営者が「何をするか(What)」から考えます。
でも本当に大切なのは、「なぜするのか(Why)」から始めることです。

Web制作をするにも、AIを導入するにも、まず「あなたの会社はなぜ存在するのか」を一緒に確認します。
根っこが定まれば、Web・AIをどう使うかは自然と見えてきます。

私が伴走するのは、枝葉の部分だけではありません。
根っこと幹を一緒に育てながら、デジタルを使いこなせる会社をつくる。
それが私の役割です。

問い力

AIを使いこなす根本は、
「問い」を立てることから始まります

「AIの使い方を覚えなければ」と思っていませんか?
実は覚えることより、正しく問いを立てる力の方がずっと重要です。

AIは「答えを出す道具」ではなく、「あなたの問いに応える道具」です。
問いの質が低ければ、答えの質も低くなります。

私がセミナーや伴走で一番大切にしているのは、この「問い力」を育てること
問いさえ立てられれば、AIはあなたの最強のパートナーになります。

1

現状を言語化する

「何に困っているか」を言葉にする。ここがすべての出発点です。

2

目的を明確にする

「何を実現したいか」を具体的にする。ゴールが見えると、道具の使い方が決まります。

3

問いを立ててAIに投げる

具体的で的確な問いを立てる。AIはその問いに全力で応えます。

4

結果を判断して次の問いへ

回答を見て、自分で判断して改善する。この繰り返しが「問い力」を育てます。

My Values

大切にしていること

🌳

根っこから整える

Why(なぜするのか)が定まれば、How・Whatは自然と見えてくる。木の根っこを育てることを最初に考えます。

🎣

依存させない

魚を与えるのではなく、あなただけの釣り方を一緒に編み出す。最終的に自分たちで動ける会社にすることがゴールです。

💬

本音で向き合う

時には耳の痛いことをお伝えすることもあります。でもそれも、あなたの会社が本当に良くなってほしいからです。

🏃

自分で実践し続ける

教えるだけでなく、自分自身が経営者として実践し続けます。「やってみた」からこそ言える言葉を届けます。

❤️

利他の心

稲盛哲学から学んだ「利他」の精神。相手の幸せを真剣に考えることが、長期的な信頼と成果につながると信じています。

🌏

地域・社会への貢献

「インターネットで日本を楽しく元気に」。一社一社のデジタル活用が、地域を元気にする力になると信じています。

「仕事」ではなく、「志事」として

志事
しごと / 志のある仕事

「仕事」という言葉に「志」を重ねた造語です。
ただ稼ぐだけでなく、誰かの役に立ち、社会を少し良くすることを意識して取り組むこと。

23年の経営で学んだのは、利益と志は矛盾させてはいけないということでした。
二宮尊徳翁の言葉「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」。
綺麗な想いを持ちながらも、泥臭くきちんと利益を出す。

地方の中小企業がデジタルを使いこなして自走できるようになること
その積み重ねが、地域を元気にして、日本を元気にすると信じています。

インターネットで
日本を楽しく元気に。

これが、私の原点にある言葉です。
あなたの会社が自分たちで創れるようになること。
その一つひとつが、日本を元気にする力になると信じています。

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