23年間、幾度もの危機と判断の連続。
その経験が、あなたへの寄り添いと言葉の重さになります。
私が中小企業の
デジタル活用を支えたいのは、
自分自身がデジタルに救われている
経営者だからです。
リーマン・ショック、コロナ禍。
幾度も、会社存続の危機に立たされました。
そのとき私を救ったのが、時代ごとの先端技術でした。
Webサイト、Googleの各種サービス、RPA(業務自動化)。
そして今は、AI。
「デジタルを使いこなせる会社は強い」
言葉ではなく、体で覚えた実感です。
デジタル活用が、地方の中小企業を元気にする。
「デジタル活用で日本を楽しく元気に」
その力を、あなたに届けたいと思っています。
脇田淳(わきた じゅん)は、2003年に奈良でリユース事業を創業した現役経営者です。
自社でWeb・AI・RPAを使って業務を自動化してきた経験をもとに、「みんなのデジタル参謀」として中小企業のAI活用と業務効率化を伴走しています。
みんなのデジタル参謀 代表
有限会社タクミ 代表
株式会社リアルスタンダード 代表取締役
創業時からのリユース事業。
Webで買い取って、Webで売る。
23年の経験を通じて、今はAIも活用しています。
現場で毎日AIを使っている経営者として、お話ししています。
サラリーマンを経験後、2003年・25歳のとき個人事業主としてリユース事業で創業。
独学でWebサイト制作を学ぶところからのスタートでした。
リーマン・ショック、コロナ禍と幾度も会社存続の危機に立たされました。
そのとき私を救ったのがWebサイト・Googleサービス・RPA(業務自動化)、時代ごとの先端技術でした。
そして今は、AI。
今ではAIと共に外注すれば1,000万円かかるシステムを、月数万円の投資で実現。
それにより月300時間の手作業を一人の隙間時間に変えました。
この経験が、仕事の原点です。
「同じ苦しさを抱える地方の中小企業に、デジタルの力を届けたい」。
「みんなのデジタル参謀」はそんな想いで提供しています。
経営の基本もないまま、「人の役に立ちたい」という想いだけを頼りにスタート。
独学でWebサイト制作を学ぶことも、この頃から始まりました。
盛和塾での学びをきっかけに「化粧品買取」に資源を集中。
売上比率9割を化粧品が占めるまでに成長。
稲盛哲学と出会い、経営者としての考え方・生き方が変わる転機に。
インバウンド消失で仕入が激減し、2期連続の大赤字。
それでも「メンバーの生命を第一に」と有給休業を選びました。
自社での実践経験を活かし、地方の中小企業・行政・商工会議所のデジタル活用を支援。
奈良県大淀町役場・生駒商工会議所での登壇実績を持つ。
私の提唱する「木の理論」
Web・AI・セミナーなど、お客様に届けるサービスや価値。
根っこと幹があるから、枝葉は力強く伸びます。
あなたの強みと仕組み。
ここがしっかりすれば、どんな変化の風が吹いても折れません。
理念・想い・志。
ここが深ければ深いほど、木は大きく育ちます。
木は上から見えますが、考える順番は下からです。
多くの経営者が「何をするか(What)」から考えます。
でも本当に大切なのは、「なぜするのか(Why)」から始めることです。
Web制作をするにも、AIを導入するにも、まず「あなたの会社はなぜ存在するのか」を一緒に確認します。
根っこが定まれば、Web・AIをどう使うかは自然と見えてきます。
私が伴走するのは、枝葉の部分だけではありません。
根っこと幹を一緒に育てながら、デジタルを使いこなせる会社をつくる。
それが私の役割です。
「AIの使い方を覚えなければ」と思っていませんか?
実は覚えることより、正しく問いを立てる力の方がずっと重要です。
AIは「答えを出す道具」ではなく、「あなたの問いに応える道具」です。
問いの質が低ければ、答えの質も低くなります。
私がセミナーや伴走で一番大切にしているのは、この「問い力」を育てること。
問いさえ立てられれば、AIはあなたの最強のパートナーになります。
事実、変化、違和感に気づく。
「何かおかしいぞ」
何が重要で、何を問題として扱うかを見極める。
「これは放置してはいけない」
原因、構造、因果関係を考える。
「なぜこうなっている?」
表面の現象ではなく、本当に問う対象を見つける。
「そもそもの問題は何だ?」
違和感や問題意識を、答えられる「問い」に変える。
「では、何を問えばいい?」
この順で生まれた問いが、良い回答につながります。
Why(なぜするのか)が定まれば、How・Whatは自然と見えてくる。
木の根っこを育てることを最初に考えます。
最初は御社のデジタル担当として一緒に作り、慣れてきたら日々の運用は御社の手で。
私たちは「次の一手」を一緒に考える役に回ります。
最終的に、デジタルを自分たちで使いこなせる会社にすることがゴールです。
時には耳の痛いことをお伝えすることもあります。
でもそれも、あなたの会社が本当に良くなってほしいからです。
教えるだけでなく、自分自身が経営者として実践し続けます。
「やってみた」からこそ言える言葉を届けます。
デジタルが進むほど、やり取りは画面と数字だけになりがちです。
そこに人の思いやりを残す。
顔を合わせて話を聞き、泥臭いお付き合いも歓迎です。
稲盛哲学から学んだ「利他」の心が、その根っこにあります。
「インターネットで日本を楽しく元気に」。
一社一社のデジタル活用が、地域を元気にする力になると信じています。
「仕事」という言葉に「志」を重ねた造語です。
ただ稼ぐだけでなく、誰かの役に立ち、社会を少し良くすることを意識して取り組むこと。
23年の経営で学んだのは、利益と志は矛盾させてはいけないということでした。
二宮尊徳翁の言葉「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」。
綺麗な想いを持ちながらも、泥臭くきちんと利益を出す。
地方の中小企業がデジタルを使いこなして自走できるようになること。
その積み重ねが、地域を元気にして、日本を元気にすると信じています。
これが、私の原点にある言葉です。
あなたの会社が自分たちで創れるようになること。
その一つひとつが、日本を元気にする力になると信じています。
23年間の経営で、自らデジタル活用に取り組み、外注費1,000万円相当を数万円で内製化した経験があるからです。
「作る側」ではなく「経営判断する側」の視点でお手伝いします。
一般的なコンサルタントは提案が中心です。
デジタル参謀は御社のデジタル担当として実行まで一緒に動き、社員の方が自分たちで回せるようになるまで伴走します。
はい。
オンラインが基本なので全国対応可能です。
訪問は奈良県・関西エリアを中心に対応しています。