はじめに
AIに仕事を頼む時は、最初の一言を決めなくて大丈夫です。
「できないかもしれないけど、できたらいいな」ということを、そのまま話してみることから始めてみてください。
AIへの頼み方が分からないのは、あなただけではありません
AI(人が考えるような作業を代わりにやってくれるコンピューターの仕組み)を仕事に取り入れたい。
でも、何をどう頼めばいいか分からない。
そう感じている社長は少なくありません。
今は日々の業務が回っているからこそ、後回しになっている方も多いのではないでしょうか。
うまく頼めなくても、まったく問題ありません
AIへの指示は、完璧な文章で伝える必要はありません。
むしろ最初はうまく伝わらないことの方が普通です。
大切なのは、正しい言葉を選ぶことではなく、今困っていることをそのまま口に出してみることです。
最初の一言は「困っていること」でいい
「こういう作業に時間がかかっていて困っている」
「こんなことができたら助かるけど、無理かもしれない」
そんな言い方で十分です。
AIは、はっきりした指示がなくても、話しかける中で少しずつ形にしていくことができます。
まずは頭の中にある「困った」をそのまま言葉にしてみることが、最初の一歩になります。
一人で抱えずに、話しながら整理する
AIの使い方も、デジタルの進め方も、社長おひとりで抱える必要はありません。
私たちは奈良の中小企業のための「社外デジタル推進室」として、社長と一緒にデジタルでやること・やらないことを整理しています。
「できるかどうか分からない」という段階からのご相談も歓迎です。
作る前に、一緒に考えるところから始められます。
今のうちに、話してみませんか
今は仕事が回っている。
だからこそ、今のうちに一度話してみることに意味があります。
まずは30分、無料相談で困っていることをそのまま聞かせてください。
売り込みはせず、現状と方向性をお伝えするところまでは費用をいただきません。