My Philosophy

綺麗事だけじゃない。
泥の中を歩いてきたから
言える言葉があります。

23年の経営経験。何度もの危機と再生。
その中で見えてきた「本当に大切なこと」をお伝えします。

私が中小企業の
デジタル活用を支えたいのは、
自分自身がデジタルに救われた
経営者だからです。

コロナ禍、売上が激減し、会社存続の危機に立たされました。そのとき私を救ったのが、Google広告の最適化、Webサイトの見直し、そしてRPA(ロボットによる業務自動化)でした。

「デジタルを使いこなせる会社は強い」。それを身をもって経験したからこそ、同じ苦しさを抱える地方の中小企業に、その力を届けたいと思っています。

23年間の、経営の軌跡

創業

リユースビジネスで個人事業主として創業

順風満帆ではなく、経営の基本もないまま走り続けた日々。それでも「人の役に立ちたい」という想いだけを頼りに前進しました。

転機 2010年代

大きな危機と、人間力の重要性への気づき

経営者として何度も壁にぶつかりました。そのたびに痛感したのは、ビジネスの土台は数字ではなく「人の心」だということ。

月刊誌「致知」をベースにした社内木鶏会を導入。現在まで143回継続中。「人を創ることが、会社を創ること」という信念の実践です。
学び 2013年〜

稲盛哲学との出会い、経営者として覚醒

「なにわあきんど塾」「盛和塾」で経営の本質を学びました。初めての経営体験発表で「まだまだママゴトですね」と叱咤されたあの言葉は、今でも心に残っています。

福沢諭吉の言葉「思想の深遠なるは哲学者の如くにして、心術の高尚正直なるは元禄武士のごとくにして…」。これが今も自分の目指す姿です。
試練 2020年〜

コロナ禍、売上激減。それでもリストラしなかった

化粧品買取に特化していた弊社は、インバウンド需要消失で仕入が激減。2期連続の大赤字。それでも「メンバーの生命を第一に」と有給休業を選びました

このとき「やらないことを決める」ことと、RPAやSaaSを使ったデジタル化に本気で取り組みました。Webサイトは365日24時間働く営業マン、RPAは365日24時間働く事務員。デジタルの力を心底実感した瞬間です。
再生 2023年〜

地道な改善を、愚直に続けている

小さな改善とコストカット、デジタル活用の徹底。2期連続の大赤字から、一筋の光明が差してきました。完全回復にはまだ時間がかかります。それでも愚直に続けることが、私の経営の流儀です。

二宮尊徳翁の言葉「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」。綺麗な想いを持ちながら、きちんと利益を出す。今もその途上にいます。
現在 2025年〜

「みんなのデジタル参謀」として、地域へ

自社のデジタル化で得た経験と、23年の経営者としての視点を持って、地方の中小企業のデジタル活用を支える「参謀」として動き始めました。

AIを使いこなすことで、プログラミング未経験の私でも1,000万円相当のツールを月1万円台で内製化できた。「自分でできた」この経験を、あなたの会社でも実現したいと思っています。
Root · Trunk · Leaves

事業は、一本の木です

事業を一本の木で考える:根っこ(Why)・幹(How)・枝葉(What)・自力・他力・宇宙力
ROOT / 根っこ(Why)
なぜ、この事業をするのか
理念・想い・志。ここが深ければ深いほど、木は大きく育ちます。
TRUNK / 幹(How)
どうやって実現するか
あなたの強みと仕組み。ここがしっかりすれば、どんな変化の風が吹いても折れません。
LEAVES / 枝葉(What)
何を届けるか
Web・AI・セミナーなど、お客様に届けるサービスや価値。根っこと幹があるから、枝葉は力強く伸びます。

多くの経営者が「何をするか(What)」から考えます。でも本当に大切なのは、「なぜするのか(Why)」から始めることです。

Web制作をするにも、AIを導入するにも、まず「あなたの会社はなぜ存在するのか」を一緒に確認します。
根っこが定まれば、Web・AIをどう使うかは自然と見えてきます。

これはSNS発信でも同じです。フォロワー数やいいねの数は結果であって目的ではない。
大切なのは、あなたの想いが誰かの心に届くこと。そこから共感が生まれ、売上はその中で自然に育ちます。

私が伴走するのは、枝葉の部分だけではありません。
根っこと幹を一緒に育てながら、デジタルを使いこなせる会社をつくる。
それが私の役割です。

依存させない。
自分たちで創れるまで。

魚の釣り方を教えるだけじゃなく、
あなただけの釣り方を一緒に編み出す。
それが私の志事です。

頼ってもらうことが目的じゃない。
「次は自分でできた」と感じてもらえる瞬間のために、一緒に取り組みます。

AIやWebは道具です。
大切なのは「何を実現したいか」という問い
その問いさえ立てられれば、道具の使い方は自然と見えてきます。
これが私の言う「問い力(といりょく) 」です。

最終的には、私がいなくても自分たちで考えて動ける会社になっていただくこと。
それが、私が本当に目指しているゴールです。

問い力

AIを使いこなす根本は、
「問い」を立てることから始まります

「AIの使い方を覚えなければ」と思っていませんか?実は覚えることより、正しく問いを立てる力の方がずっと重要です。

AIは「答えを出す道具」ではなく、「あなたの問いに応える道具」です。問いの質が低ければ、答えの質も低くなります。

私がセミナーや伴走で一番大切にしているのは、この「問い力」を育てること。問いさえ立てられれば、AIはあなたの最強のパートナーになります。

1

現状を言語化する

「何に困っているか」を言葉にする。
ここがすべての出発点です。

2

目的を明確にする

「何を実現したいか」を具体的にする。
ゴールが見えると、道具の使い方が決まります。

3

問いを立ててAIに投げる

具体的で的確な問いを立てる。
AIはその問いに全力で応えます。

4

結果を判断して次の問いへ

回答を見て、自分で判断して改善する。
この繰り返しが「問い力」を育てます。

「仕事」ではなく、「志事」として

志事
しごと / 志のある仕事

「仕事」という言葉に「志」を重ねた造語です。ただ稼ぐだけでなく、誰かの役に立ち、社会を少し良くすることを意識して取り組むこと。

23年の経営で学んだのは、利益と志は矛盾しないということです。二宮尊徳翁の言葉「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」。綺麗な想いを持ちながら、きちんと利益を出す。

地方の中小企業がデジタルを使いこなして自走できるようになること。その積み重ねが、地域を元気にして、日本を元気にすると信じています。

インターネットで
日本を楽しく元気に。

これが、私の原点にある言葉です。
あなたの会社が自分たちで創れるようになること。
その一つひとつが、日本を元気にする力になると信じています。

一緒に始めませんか
Contact

まず、話してみませんか。

「何から始めればいいかわからない」
そんな状態でも、無料でご相談いただけます。

無料相談を申し込む

返信は通常1〜2営業日以内。売り込みは一切しません。