23年間の、経営の軌跡
リユースビジネスで個人事業主として創業
順風満帆ではなく、経営の基本もないまま走り続けた日々。それでも「人の役に立ちたい」という想いだけを頼りに前進しました。
大きな危機と、人間力の重要性への気づき
経営者として何度も壁にぶつかりました。そのたびに痛感したのは、ビジネスの土台は数字ではなく「人の心」だということ。
稲盛哲学との出会い、経営者として覚醒
「なにわあきんど塾」「盛和塾」で経営の本質を学びました。初めての経営体験発表で「まだまだママゴトですね」と叱咤されたあの言葉は、今でも心に残っています。
コロナ禍、売上激減。それでもリストラしなかった
化粧品買取に特化していた弊社は、インバウンド需要消失で仕入が激減。2期連続の大赤字。それでも「メンバーの生命を第一に」と有給休業を選びました。
地道な改善を、愚直に続けている
小さな改善とコストカット、デジタル活用の徹底。2期連続の大赤字から、一筋の光明が差してきました。完全回復にはまだ時間がかかります。それでも愚直に続けることが、私の経営の流儀です。
「みんなのデジタル参謀」として、地域へ
自社のデジタル化で得た経験と、23年の経営者としての視点を持って、地方の中小企業のデジタル活用を支える「参謀」として動き始めました。